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肥満を測定する方法  

肥満とは単に体重が多いということではありません
肥満は「脂肪が過剰に蓄積した状態」をいいます。

したがって。身長に対して、体重が多くても、スポーツ選手のように筋肉や骨によって増加してる場合は
肥満とは呼ばず減量の対象にはなりません。
一方、脂肪過多による体重増加は肥満と言えます。


肥満を測定する基準は3つの方法があります

(1)BMI : 身長と体重のバランスをみる

(2)体組成計による体脂肪測定

(3)腹囲による内臓脂肪測定

BMIは25以上が肥満! ーBMIとはどうやって測定するの?-

BMIは世界中で使用されている肥満の指標で、以下のような計算式で算出されます。

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

BMIが18,5~24,9の場合は「ふつう」18,5未満の場合は「やせ」、25以上の場合は「肥満」と認定されます

■20歳の時の体重は何kg?
あなたの20歳の時の体重は何kgでしたか?
そして現在は何kgですか?

計算してみましょう。

体重増加分=現在の体重-20歳時の体重

20歳の時より体重が増えていたという方、この増加分はいったい
何だと思われますか?
体重は必ずしも理想体重でなければならないということではありません。

太っていても体脂肪の少ない人は、あまり気にすることはありません

体脂肪率

肥満は過剰な脂肪を蓄積した状態で脂肪量そのものをはかることができれば、肥満を正確に診断できることになります。
しかし、体に存在する脂肪量を直接測定することは困難です

よって、現在では

体組成計で間接的に計るのが一般的です
人の体は、筋肉は水分を多く含み電気が通りやすく脂肪は水分を含まず電気を通さない性質があります
この特徴を利用して、体内に微弱な電流を通して体の電気抵抗を測定して、性別、年齢、体重、身長などの情報を入れ間接的に測定できるようになりました。

この装置は体組成計として、一般家庭でも急速に普及しています
足から電流を流すものと手から電流を流すものの2種類があります。正常値も若干ことなります。


測定値は朝高く、夜低く表示される
電流の流れ具合は就寝中に上昇し、活動中は低下する性質があります。又、飲食時や運動、入浴による体内水分量の変動によっても変化します実際の体脂肪量が変化してなくても測定装置では体脂肪率の値は朝高く夜低く表示されます。測定にあたっては

(1)食後、入浴、運動直後は避ける

(2)同じ時間帯に測定する

(3)日ごとの変化をみる(一日ないの変化はあまり関係ない)
   

腹囲による内臓脂肪測定

腹囲は健康状態のバロメーターです!


ベルトの穴を1つ広げる広げるようになったり、座ってみてお腹のでっぱりを感じるようになったときや、シャツのボタンが
はじけるようになった時など、それは、かなり内蔵脂肪が増えているという現れです。

又腹囲の増加に比例して病気の数も増加するという結果もでています。

内臓脂肪が強く関係する病気
1)2型糖尿病、耐糖能障害
2)脂質代謝異常
3)高血圧
4)高尿酸血症、痛風
5)冠動脈疾患:心筋梗塞、狭心症
6)脳梗塞:脳血栓症、一過性脳虚血発作
7)脂肪肝

体の脂肪量の増加による病気
8)睡眠時無呼吸症候群、Pickwick症候群
9)整形外科う疾患:変形性膝関節症、腰椎症
10)月経異常

肥満の判定基準(日本肥満学会)

11年ぶりに肥満症の診断基準が改訂!(2011年9月)



肥満の目安となるBMI(体格指数)は、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で求められます。
性別にかかわらず、BMI18.5以上25未満が「普通体重」、25以上が「肥満」と判定されます

日本人の成人でBMI35以上の高度な肥満は、0.2~0.3%といわれています。
欧米と比べると少ないですが、男子大学生を対象とした調査では0.3~0.66%がBMI35以上という報告があり、
体重が100kgを超えている人も珍しくなくなってきました。

今後、このような肥満度の高い人が増えてくる可能性があるため、新しい診断基準ではBMI35以上が「高度肥満」と定義さ診断や治療の対象と位置づけられました。


低体重:18,5以下
普通体重:18,5~25未満
肥満(1度):25~30未満
肥満(2度):30~35未満
肥満(3度):35~40未満
肥満(4度):40以上
BMI35以上を高度肥満と定義

                                                        
資料(日本肥満学会)


BMIを計算してみょう~

BMIの計算方法

  BMI=体重(kg)÷身長(m)の二乗

  身長の単位がmです。


例えば身長が165cm、体重80kgの場合 

  1,65×1,65=2,7225

  80÷2,7225=29,384・・・

  BMIは29,3となります



一般的に標準とされるBMI22にするにはどうしたらいいでしょう。逆算で出してみましょう

  1,65×1,65=2,7225

  2,7225×22=59,895

  59、9kgまで落とせば標準体重になります。


  つまり目標体重を計算するには

(身長mの二乗)×22

  となります。これをもとに標準体重になるように頑張りましょう~!


体脂肪組織を1kg減らすには

■体脂肪1kgのエネルギー量は

水分20%差し引いた脂肪量800g×9kcal=7200kcal

■例えば1kg減量するには・・・7200kcal÷30日=240kcal
1日の必要エネルギーから240kcal減らせば良いということになります。

↓↓↓

■240kcalの食品の目安

●ごはん茶碗1杯●食パン8枚切り2枚

●コーヒー(190ml)×3缶分●シュークリーム1個

●ビール(大)600ml        ●どらやき1個








皮下脂肪と内臓脂肪の違い

私たちの体にまとわりついている脂肪には、主に皮下脂肪と内臓脂肪があります。

正常な状態で皮下脂肪は、脂肪全体の8~9割、内臓脂肪は1~2割とみられます
手で触ってわかる下っ腹の脂肪やお尻、太もも、肩、首のあたりについている脂肪は皮下脂肪です。

それに対して、外からは見えず目で確認はできませんが腹腔内にありその血流が門脈を通って肝臓に流れ込む脂肪組織が内臓脂肪です。

内臓という言葉がついてますが肝臓や筋肉などは含まず、腎臓や副腎の周りの後腹膜に位置する脂肪とも一線を画する点に注意しておきたいところです。腹腔内の脂肪が全て内臓脂肪というわけではありません。肝臓の代謝に影響しているのが内臓脂肪ということになります。

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